Koh Fujimoto

Koh is the Principal-in-Charge of the International Practice. He concentrates his practice in the areas of financial statement audits, transfer pricing and internal audit services. http://www.cdhcpa.com

Importance of Market Segmentation

Mr. Suzuki was in the sushi restaurant business.  By nature, he was bold and ready to take chances.  Mr. Suzuki happened to be my friend. Almost 15 years ago, he was one of the first business persons who established a sushi restaurant in … Continue reading

Posted in Business Development | Leave a comment

Influential Leaders: Dr. Kazuo Inamori

In Tokyo, there is one large book store near the Tokyo station. It is called Yaesu Book Center. One day in 2007, I was strolling in the store, looking for a book to read before I left for Narita to catch a … Continue reading

Posted in Leadership | Tagged , , | Leave a comment

「アメリカに現金を携帯して持ち込む場合、絶対に知らないといけない知識」

日本で親の財産を相続されたり、生前贈与を受けたりで現金を携帯して持ち込む方が増えております。今回は、そんな方達のために、アメリカに現金等を持ち込む際に絶対に知らないといけない基礎知識を説明してみます。 まず、現金を持ち込むこと自体は、米国の法律違法ではありません。ただ、税関で報告義務があります。これは、通常の通関のフォーム(フォーム6059)に質問がありますので、ほとんどの方が知っていると思います。このフォームは、http://www.jetro.go.jp/jfile/report/07000702/usa_immigration.pdf#search=’%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E7%A8%8E%E9%96%A2+1%E4%B8%87%E3%83%89%E3%83%AB‘) 最期に、もし申告しなかったり、虚偽の申告をした場合はどうなるでしょうか? ルールに書いてある文言を読みますと、50万ドル以下の罰金と10年以内の懲役と書いてあります。 具体的には、 (1)一時的に現金は没収される。 (2)この現金が非合法で取得されたものでないかを調べられる。そうでないと判断された場合は、返還される。 (3) その後で、ペナルティが課される。 何%取られるとは書いてありません。おそらく担当官の裁量で大きく変わるのかもしれません。 もちろん税関では、正直に申告されて上記のようなことがないようにしてください。もし万が一気がつかないでいて、10000ドル以上所持していた場合は、「気がつかなかった」点を強調すべきです。最近のニュースでは中国からのアメリカやカナダへのビジターが巨額の現金を持ち込もうとして見つかった事件が良くリポートされています。また、現金の移動は、上記の(2)のように当然犯罪活動に関係しないかどうかを調べられます。ぜひ、ご説明したルールをよく理解して、税関での必要のないトラブルは避けるようにしてください。

Posted in Japanese Blogs | Leave a comment

「1万ドルの罰金? アメリカ政府にも報告しないといけない日本での遺産相続や贈与」

もしあなたが日本の親からある一定の資産を貰った場合に、絶対に気をつけないといけないアメリカの報告義務があります。IRSへの報告義務ですね。今回はこちらを説明します。フォーム3520です。フォームの詳細な記入方法のインストラクションは、http://www.irs.gov/pub/irs-pdf/i3520.pdfでご覧ください。http://www.irs.gov/pub/irs-pdf/f3520.pdf こちらはフォーム自体がアクセスできるサイトになります。(注意:州ごとのルールは、この記事は述べておりません。ご心配な方は別途確認してくださいね。) 最初に注意点をいくつか述べます。 1)                    相続や、贈与を貰った人がフォームにサインをして、提出義務があります。例えば読者の奥様が該当するような場合は、たとえジョイントリターンでお二人で申告している場合でも、奥様がこのフォームをサインして出さないといけません。 2)                    E-Filing している場合も同じです。このフォームはプリントしてサインして出さないといけません。 3)                    送付先は、ユタ州のIRSのサービスセンターです。つまり、申告書と別途送るということです。 4)                    締め切りは、通常の税務申告と同じです。ですから翌年の4月15日で、延長しますと10月15日ですね。 5)                    出さなかった場合や、出しても情報が不正確であった場合は、罰金がかかると書かれております。罰金は、一般的に1万ドルと書かれております。〈上記インストラクションのページ2のPenaltiesのところを参照してください。) では、一般的なことを説明します。 相続や贈与を貰った人がアメリカ市民、グリーンーカード、そしてアメリカの居住者の人がこの報告をしないといけません。皆さんもご存知の183日テストがあるのですが、アメリカで非居住者とみなされる方はこの範疇に入りません。アメリカに居住しているのであれば、該当すると考えるのが安全です。 次に相続や贈与をあげる人ですが、こちらは逆にアメリカの非居住者の場合です。アメリカの居住者から貰った場合は、このフォームは該当しません。 金額ですがこちらは一年間で10万ドルを超えてもらった場合です。例えば私の妻が親から現金の口座を日本に作ってもらった場合で、その合計が10万ドルを超えたら該当します。注意しないといけないことがいくつかあります。 第一に、父親と母親から別々に6万ドルづつ貰った場合でも、父親も母親も家族の一員ですので、つまり英語で”RELATED”ですので、10万ドルの限度額を超えます。これはフォームの中のギフトの詳細を書く欄にひとつひとつ記入しないといけません。 第二に、教育費と医療費に対してもらった金額はこの金額に入れる必要はありません。どんな教育費や、医療費でも良いわけではなく、税法上定める”QUALIFIED TUITION OR MEDICAL EXPENSES”でないといけません。詳細は、専門家に確認してくださいね。 第三に、どんな為替レートを使い、報告するかですが、正確に言えば、貰ったときのレートを使用するのが正しいでしょう。作業が非常に煩雑であれば、その年の平均レートを使用することもできると思います。(専門家にご相談ください。) このフォーム3520、最初に基礎情報を書く部分があって、残りの部分が4つに別れています。最初の3つのパートは、信託に関係する情報を書きますので、読者の皆さんが書く部分ではありません。最後のパート4に、いつもらったのか、どんな資産をもらったのか、そして資産の市場価値を記入します。フォーム自体の記入は、簡単にできるようですね。 さて、もし2012年以前にこのフォームに該当する相続や、贈与があった方ですが、通常3年間の時効というのは、報告していなかった場合には、開始されませんので、ずっと報告義務が残ります。ですから罰金の1万ドル超のリスクは継続しております。ただ、インストラクションにもあるように、納税者がリーゾナブルな理由があり、知っていながら無視していたようなことはないことを証明する証拠があれば、ペナルティが課されないとも書かれております。この点でご心配な方は、専門家にご相談してください。 この記事は、ルールの詳細を説明しておりません。記事用にポイントを選んで書いておりますので、ご自身のファイリングに問題があると思われる方は、正確な事実をお持ちになり、専門家に有料でご相談してください。 この記事に関して、ご質問、ご相談がある方は、藤本光まで、お気軽にご連絡してください。電話番号:(630) 285-0215 ext 8229, E Mail Address: kfujimoto@cdhcpa.com また、筆者の”Cross Border Blog” ブログもご参照ください。http://ameblo.jp/accountingandlaw/

Posted in Japanese Blogs | Leave a comment

Dream Globally

Coming to the U.S. was always my dream. I came to the U.S. when I was 20 for one year and became fascinated with this country. This country gave me a sense of freedom, a risk-taking culture as well as a warm … Continue reading

Posted in Core Values | Tagged , | Leave a comment